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5月27日号

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「地図に残る仕事を」──。1990年代初めのバブル経済崩壊後、受注が縮小、就業者数もピーク時(97年)から3割減り、文字通り"失われた20年"の厳しさを味わってきた建設業界。その中で大手5社の一角を占める大成建設は「地図に残る仕事」を標語に掲げ、社員の士気を鼓舞。トルコの古都・イスタンブールをアジアと欧州に分かつボスポラス海峡で手がけた『海峡横断鉄道トンネル』。同社は9年がかりでこの難工事を完成させ、昨年秋、地下鉄の運行が始まり、日本の建設・土木工事の技術が欧亜を結んだという評価。

■本誌主幹 村田 博文

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今月掲載のトップの方々

日本航空社長
植木 義晴
日本総合研究所理事長
寺島 実郎
テンプホールディングス社長
水田 正道
慶應義塾大学教授
樋口 美雄
ウシオ電機会長
牛尾 治朗
法政大学総長
田中 優子
インテック最高顧問
中尾 哲雄
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